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FX 本日の相場予想 

相場の方は、

方向性が出てこなくエントリーするのも考えてしまいます。
しかし昨日もお話しましたが”ドル円”は本日付けた高値、96.30が頭と
なっているのでとりあえずショートとしています。

時期的なものは、はっきりとはいえませんが最後の円高というか
このサブプライムからの円高劇がありましたがもう一度くると
思っています。セリングクライマックスです。
ファンダメンタルズとかではないですが波動論で行けば
まだ5波が出ていない気がしています。
しかし過去の理論が通用するのかというと少し疑問も残るところで
100年に一度といわれる相場状況の中、現在は外部要因がめまぐるしく
変わっているというところが相場を迷わせる要因です。

と、いってもファンダメンタルを考えてしまうとこの場合は、結論が
でなくなるので現在は、もう一回円高の波が来て終了と考えています。

2匹としては、戻り売りのスタンスで望む所存です。
現状であれば昨日の通り、96.20~30がエントリーポイントでした。

※本日のデイトレードはお休みです。

【本日の指標】

17:00 独・6月失業率(予想8.3%、5月8.2%)、失業者数増減(季調済、予想+4.5万人、5月+0.1万人)
17:00  ユーロ圏・5月マネーサプライM3(前年比予想+4.6%、4月+4.9%)
17:30 英・1-3月期GDP確報値(前年比-4.3%、改定値-4.1%)
18:00  ユーロ圏・6月消費者物価指数速報(前年比予想-0.2%、5月0.0%)
21:30  加・4月GDP(前月比予想-0.1%、3月-0.3%)
22:00  米・4月S&Pケース・シラー住宅価格総合指数(前年比予想-18.8%、3月-18.7%)
22:45  米・6月シカゴ購買部協会景気指数(予想39.0、5月34.9)
23:00  米・6月消費者信頼感指数(予想55.2、5月54.9)
01:00 ブラード米セントルイス連銀総裁講演(出口戦略について)
05:10 ホーニグ米カンザスシティー連銀総裁講演(破産と金融危機)
イエレン米サンフランシスコ連銀総裁が講演予定


FX 本日の相場予想 

【昨晩の動きと気になったこと】

  • ドルが下落。中国がスーパーソブリン準備通貨の創設をあらためて
    求めたことやリスク選好の高まりが要因となった。
  • 【要人発言】
    中国人民銀行とブラジル中銀
    「輸出入業者が米ドルではなく、自国通貨で決済ができるように通貨取り決めで協力」


<本日のスケジュール>
07:45  NZ・5月貿易収支(予想+2.5億NZドル、4月+2.76億NZドル)
NZ・5月貿易収支:+8.58億NZドル、(予想+2.5億NZドル、4月+2.76億NZドル)

・NZ・5月新築住宅建設許可件数:前月比+3.5%、4月+11.2%

17:30  英・5月モーゲージ承認件数(予想4.6万件、4月4.3万件)
17:30  英・5月消費者信用残高(予想3億ポンド、4月3億ポンド)
18:00  ユーロ圏・6月業況判断指数(5月-3.17)
18:00  ユーロ圏・6月消費者信頼感(予想-30、5月-31)
18:00  ユーロ圏・6月経済信頼感(予想71.0、5月69.3)
国際決済銀行(BIS)主要中銀総裁会議最終日(バーゼル)

<トレード>

【ドル円】

下落。
-戦略-
短期では考えにくいが中期レベルで下落方向と見ます。
エントリータイミングは考える必要があるがショートエントリー。
例)仮に現在ショートをエントリーして上昇したとすると95.65
付近でストップ。96.20~30付近でショートを再エントリー。

考え方としては、反対に動いたら一度決済しリスクを軽減。
ナンピンなどはもっての他。

【ユーロドル】
三角保ち合いを形成しているようにも見える。
本日のレンジは、1.4080~1.3970と考える。

-戦略-
デイトレード・・・ショートエントリー/1.4041
rimit/1.4003
stop/1.4073

【他】
先日のユーロドルは決済。
ポンドスイスも決済。
現在ドル円のショート95.39


FX 本日の相場予想 

エントリーポイント

本日はデイトレです。
トレンドが出ているものは見当たりません。

[ USD/JPY ]

Sell DLR at 96.45  if done buy back at  95.55,or 97.70 S/L

ショーポジションがあれば買い戻し at 95.55

[ EUR/JPY ]

Buy EUR at 133.70  if done sell back at 134.45, or 133.45 S/L

日経平均の大幅反発が予想されます。
通常であればドル円も上昇。戻り売りのスタンス継続。

今朝発表の日本の5月CPI(消費者物価指数)は3ヶ月

連続のマイナスは前年同月比でー1.1%8年ぶりの下落幅。

本日の予定

米 個人消費支出
米 フィッシャーダラス連銀総裁講演


要人発言

要人発言

中国共産党研究員
「ドル下落が見込まれるため、金の購入を進めるべき。

中国人民元の国際的役割を支援するため、
一段の金保有が必要。外貨準備高をエネルギーや資源購入に使うべき。」
「中国にとって米国の土地購入は米国債よりも良い選択。」
→ドル下落材料

イグナチェフ・ロシア中銀総裁
「ロシア中銀は、7月に0.50%以内の利下げの可能性。」

与謝野財務・金融・経済財政担当相
「米国の強いドル政策維持は明らか。強いドルは米国と世界各国の利益。」
「日本の決済手段、ドルを基軸通貨として使う方針に変化ない」
→影響力なし


FX 本日の相場予想

【昨晩の動きと気になったこと】
・ドルは狭い中での動き。FOMC終了後、金利先高観を抑えて
債務コストを低水準に保ちたいとの考えがあるとの思惑に下落
方向の動きも見せた。またFOMCの結果発表待ちもあり動きが鈍い。

<指標結果>
「日・5月企業向けサービス価格指数」
日・5月企業向けサービス価格指数92.4
前月比-0.3%
前年比-3.0%

「日・5月貿易収支」
+2998.35億円、前年比-12.1%(予想+2100億円)
対米貿易黒字:+2259.28億円
前年比-52.9%
対中貿易赤字:-8.6億円、前年比-97.9%

<本日のスケジュール>
<国内>
08:50 5月貿易収支(予想+2100億円、4月+677億円)
10:30  中村日銀審議委員が新潟県金融経済懇談会で挨拶
14:00 中村日銀審議委員会見
15:00  白川日銀行総裁が挨拶(全国信用金庫大会)
18:00  内閣府「OECDエコノミックアウトルック」
<海外>
17:00  ユーロ圏・4月経常収支(季調前)(3月-35億ユーロ)
20:00  米・先週分MBA住宅ローン指数(前回-15.8%)
21:30  米・5月耐久財受注(予想-0.9%、4月+1.9%)
23:00  米・5月新築住宅販売件数(予想36万戸、4月35.2万戸)
02:00 米・財務省5年債入札(370億ドル)
02:15 ロート・スイス中銀総裁講演
03:15  米FOMC声明発表

<トレード>
【ドル円】
昨日の95.50のドル円はひとまず決済。
そして様子見。
-理由-
・FOMC前の為。
・昨日のドルは安値がask94.87と下げ渋り。
夕方案内した94.80にも届かず為。

-現況-
94.80付近はやはりサポートと見られる。
レジスタンスは、
①95.56
②96.24
③96.60
ただ基本的には、下落意識が強いように見られる。

-戦略-
・ストップオーダーショートで94.50

【ユーロドル】
-戦略-
day trade・・・not entry
swing trade・・・buy
target 1.4204
stop    1.4023

【ユーロ円】
buy at stop order entry  「133.89」→約定
決済し、様子見も良い。
target 135.17
-戦略-
day trade・・・buy at :  「entry now」
If done sell back at 「134.55→135.20」,or at 「133.48」S/L

では、がんばりましょう!!


欧州前に

ドル円はじりじりと下値を切り下げ、95円40レベルの重要なサポートを割り込みました。
日経平均の下げが拡大するのを睨みながらドル円、ユーロ円、豪ドル円の売りが優勢。
日経は一時300円に迫る下落幅もあったが結局276円安。円も95円11銭まで買われました。

ドル円、ショートエントリーに成功した人は、これから欧州市場が参入してくるのを見ながら、
94円50-80で一旦クローズ。

再エントリーのチャンスを探したい。

※参考程度
「ユーロポンド」ショートを仕込みました。
週足レベルで見ていますがターゲット0.81付近とおきました。


本日の相場予想 ドル円のターゲットは

【気になったこと】

・世界銀行が先進国の経済成長見通しと下方修正したものの、

中国などの新興国などを見通しは上方修正されています。

・6月の独IFO業況指数が85.9と予測よりも良かった。サプライズとまでは行かないが3ヶ月上昇を
加味すればユーロが変われてもおかしくない状況。テクニカル的にはここを割り込むと下値余地が
一段広がることが考えられる。目安は1.37ドル半ばと見ている。
ただ安易にエントリーするのは避けたい。FOMCを控え、ドルの動向を見る必要性がある。

【USD/JPY】
ポイント値は2つ
95.56
95.12
がサポートと見ています。

sell at : 「95.50」
If done buy back at 「94.47」,or at 「96.00」S/L

ショート推奨としましたが非常に微妙な位置にあります。
三角トレンドを下抜けしたように見えることもありますが
いつ上に戻ってもおかしくはありません。

【ユーロドル】
基本的には押し目買いのスタンスで考えます。
エントリータイミングとしては、再度数値を発見したら報告します。

【ユーロ円】
buy at stop order entry  「133.89」


テクニカルマスター ピボット指数

引き続き、テクニカルです。

今日はピボット指数です。これはメジャーで耳にしたことはあるのでは
ないでしょうか。

実際に使用しても参考値として見ると意外と便利だと思います。

● ピボットとは

前日の値動きから当日の値動きの価格変動範囲を予測します。
基本のトレードスタイルは逆張りです。

チャート上に7つのラインを表示し判断します。

・「レジスタンスライン3(R3)」
・「レジスタンスライン2(R2)」
・「レジスタンスライン1(R1)」
・ピボットポイント(PP)
・「サポートライン1(S1)」
・「サポートライン2(S2)」
・「サポートライン3(S3)」

このように表記されます。
● ピボット指数の計算方法と見方

・ピボットポイント(PP)

ピボットポイント(PP)は、ピボット指数の中心となる基準値であり、
前日終値(C)、前日高値(H)、前日安値(L)から算出します。
前日高値=H、前日安値=L、前日終値=C

基本指数(P)
ピボットポイント(PP)=(C+H+L+C)÷3
つまり、ピボットポイント(PP)とは、前日終値と前日高値、前日安値の平均値です。

次に、R1とS1です。
ピボットにおいて、最も重要なラインとして意識されるのがこのR1とS1です。
計算式はそれぞれ、
S1=PP-(H-PP)
R1=PP+(PP-L)

S1は、PPから前日高値との差を引き、R1は、
PPに前日安値との差を足して求めます。
PPを基準として、S1は前日の価格レンジの
上端からPPまでの値幅分だけ、当日に下落する余地が
あると考え、反対にR1は前日の価格レンジの
下端からPPまでの値幅分だけ上昇する余地
があると考えます。価格がS1に来たら買いサイン、R1に
来たら売りサインとするのが多くです。

次がS2、R2です。
PPに前日の価格変動幅(前日高値と前日安値の差)を加減算して求めます。
計算式は、
S2=P-(H-L)
R2=P+(H-L)

価格が仮にS1、R1を突破したとしても、前日の価格レンジの
2倍の範囲内に収まるであろうとしたのがS2、R2です。
トレード時は、買い増しや売り増しをしたり、
第一のエントリーポイントに活用することもできます。

次がS3、R3です。
まずは計算方法。
S3=S1-(H-L)
R3=R1+(H-L)
S1、R1を起点として、前日の価格レンジ(前日高値-前日安値)
分を外側に引いたラインがS3、R3となります。
S3はロー・ブレイクアウト・ポイント、R3はハイ・ブレイクアウト・ポイントと
呼びます。

価格が予想と逆行したときにS3、R3に到達した際は、速やかに
ロスカットすることを推奨します。

H-L=値幅(HL)、P-L=PL、H-P=HP

・    第1次下値支持線(B1)=P×2-H=P-HP
・    第2次下値支持線(B2)=P-HL
・    第1次上値抵抗線(S1)=P×2-L=P+PL
・    第2次上値抵抗線(S2)=P+HL
・    ローブレイクアウトポイント(LBOP)=B1-HL=P×2―H-HL
・    ハイブレイクアウトポイント(HBOP)=S1+HL=P×2-L+HL

● ピボットの見方

ピボット基本指数より、価格が上の部分を売り圧力、
下の部分を買い圧力と考えます。
基本的なパターンでは、LBOP、HBOPをロスカットポイントとしておきます。
そしてS1、S2で売り、B1、B2で買うというものです。
または、HBOP を大きく超えて寄り付いた場合などはS2を
「押し目買い」ポイントとしS1をストップロスラインにし、
基本指数ラインをドテンとするなど色々パターンは作れるかと思います。


テクニカルマスター 移動平均乖離率

昨今の取引ツールは、開発も進み、多くのテクニカルが使えたりします。

しかし名前すら聞いたことないようなものもありますね。

そんな訳でテクニカルの勉強をしていきたいと思います。

今日は・・・

移動平均乖離(かい離)率!!

移動平均線には、価格から大きく離された後は次第に価格に近付き、

近付いた後には次第に価格から離れていく、という性質があります。

価格線と移動平均線との間に大幅な乖離はが見られると、やがて

修正されるという法則がありますね。

移動平均線に対して価格が離れすぎたとき価格が上下に行き相場は

一時的な買われ過ぎ/売られ過ぎたの状態なのでであることを示して

いて、目先は、行き過ぎを修正する動きになることが予想されます。

大幅な乖離が見られたら、逆張りを仕掛けるのがこの指標の基本的な活用方法ですね。

移動平均線乖離率の見方

大幅な乖離は相場の天底転換サインとなることが多く見られます。

例えば、25日平均線で評価して見る場合、みたときに買い

利乖離率が+5%以上は買われ過ぎになると目先調整局面を迎え、

-5%以上は売られになると行き過ぎの目途とされています。

また、±10%以上、±10%以下になると天井や大底になる場合が多いと

言われています。


トレードは何を見ていたら良いの?

トレードの際は、テクニカルだけでも良いのか?

テクニカル分析は、万能ではありません。

また単体で成り立っているわけでなく、ファンダメンタルズを

無視している訳でもないのです。

価格を形成する主体は市場参加者であり、価格には多くの

市場参加者によるファンダメンタルズ面の予測が織り込まれるのです。
このようなことを前提にテクノ・ファンダメンタル分析という言葉があります。

例えば景気循環の分析はファンダメンタルズ分析となりますが価格の

周期性についてはテクニカル分析の領域となりますが双方は密接な

関係に有ることは言うまでも無いと思います。

このように妥当な価格をファンダメンタルズで分析し、エントリーポイントを

テクニカルで分析するように両者との融合が必要と考えられます。


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