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ナンピンはどうなの?

取引には、ナンピンという方法がありますがこれを使用することが
どうなのかを考えてみました。

まず前提としてハイレバレッジ=ハイリスクという認識はしておきましょう。

小額でたくさんのポジションを所持できるようになれば当然ハイリスクになります。
あたりまえですね・・・
さて、レバレッジが高くなってしまう理由ですがいくつか考えられますね。

まず戦略的にストップロスを設定しながら値幅を狙っていくのであれば特に

問題もないです。

しかし!気がついたら・・・ということが一番恐怖なのです。

例を挙げてみますね。

ナンピンという手法です。ナンピンが完全悪というわけではないのですよ。

例としてご説明します。

<100円のときドル円を1万ドル買ったとします。

レートが下落したので98円でさらに1万ドルを買ったとします。

結果99円で2万ドルを所持していることになるので平均値が

下がり効力があったと感じられます。確かに平均値を下げたと

いう意味では効力はありました。

しかし98円からさらに下落し続けて1円下落するごとに1万ドル

買って行ったとしましょう。

仮に90円まで下落したら10万ドルになっています。

そしてさらにそこから下落すると10万ドルに対しての損益が発生します。

ここでの注意点は、平均値が下がっているから大丈夫という

錯覚に陥る可能性が有ることです。

大丈夫なのは価格が反転すればです。

ここで損益計算をおさらいをしておきましょう。
通貨数×変動幅=損益 となるわけです。

ですので、ポジション数が増加=ハイレバレッジになっているということは
念頭に置きましょう。

最後に

  • 取引する前に自分自身のルールを設定しよう。
  • 口座資産と照らし合わせ、トータルで所持する
    ポジション数を決めておきましょう。
  • 例を挙げたナンピンでもルールを決めておけば
    レートを追いかけてポジション数が増加してしまう
    ことも回避ができるかもしれません。

FXをする前に注意する点.2

FXをするにあたり、注意する点2です。

■損がこわくて損切りができない

○その結果・・・

次第に損益は大きくなり、あの時損切りしておけばよかったと後悔することも・・・。

ありませんか~。

— 失敗回避アドバイス —

損切り、相場に参加するに当たり最重要なことの一つです。

しかしながら損切りができなくて大きな損失になり、

そのままロスカット・・・などということもあるかもしれません。

対処の方法としては、やはり自己のルールを作ることが一つです。

何ポイント逆行したら決済ですとかテクニカル上でこのラインまで行ったら

決済、などとなるでしょう。以上は自己が管理をすることとなりますが

これができないとすれば逆指値を設定することをお奨めします。

ポジションメークをした際は必ず、ストップロスの逆指値を設定するように心がけてください。

また最終的には、メンタル面なお話になりますが仮に10万円の含み益と

10万円の含み損があったとします。大半が含み益については決済する(できる)と

思います。しかし含み損についてはなかなか決済できなくなります、同じ10万円なのですが・・・・。

これが人間の性です。このメンタル面を鍛えることが必要なのです。


FXをする前に注意する点.1

相場が急騰、急いで買いに走った!!その結果・・・しばらく経つと下がってしまい、高値のポジションのみが残ってしまう。

— 失敗回避アドバイス —
トレードスタイルによって変わってきます。

中長期であればこの結果は、それほど苦痛でないはずです。
苦痛に感じてはいけないところです。しかし短期では致命傷になりかねません。

そこで・・・基本的には、テクニカルを使用していることが多いと思いますが
その中でルールを作っているかと思いますがこのような市場の流れに準じて
参加する場合にも必ずルールが必要です。エントリーしたレートからどれぐ
らい反対に動いたらストップをかけるというルールです。
もちろん参加するに当たっては上がるだろうと買い、下がるだろうと売る訳ですが
同時に反対に動いたら・・・ということはどのような状況でも考えることは最重要事項となります。


ドル円の下落に注意

ドル円は、下落中ですね。
ドル円は、なかなか厄介です。
ファンダメンタルズでは、

上昇材料もありますがテクニカルでは下です。

下がる直前に回避は難しいですね。そしたら負けませんし・・。
現在の動きを見ている限り今週のドルは、下落が濃厚のような気がします。
深い下げは無いのでは、と思っていますが91円台とかあるかも知れません
ので油断はしないようにしたほうがいいと思います。

ユーロドルの上昇が本日1.42台とかで終わるとドル売り圧力が強くなるかも
知れませんので注意しておきましょう。


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