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FX 本日の相場予想

昨日の相場は、読みきれずに皆様のお力になれませんでした。
気持ちを入れ替えてがんばります。

【昨晩の動きと気になったこと】
・ドル円は、結局97円を覗かずに下落し96.67で終了。
 上昇の流れを止めたのは、「中国がG8において新国際準備通貨提案の
 討議を要請する」との報道を受けてドル売りがでたもよう。
 最近、中国、ロシアなどからのこの類の言葉が多く相場を動かす要因に
 もなっていますので意識はしたほうが良さそうです。

 ・原油相場は、中国の経済状況が回復に向かっていると思わせる指標から
 一時、71ドル台までの上昇があったが先週分の在庫統計の発表から下落に
 転じた。きっかけに下落に転じた。
 結局、在庫が3週連続で増加しているのですが米国が需要シーズンですし
 在庫増加=エネルギー需要の改善が思わしくないと考えられたようですね。

【経済指標結果】

米・先週分MBA住宅ローン申請指数:前週比-18.9%(前回+6.6%)
米・6月チャレンジャー人員削減数:前年比-9.0%(5月+7.4%)
米・6月ADP全米雇用報告:前月比-47.3万人(予想-39.4万人)
米・6月ISM製造業景気指数:44.8(予想44.9、5月42.8)
米・5月建設支出:前月比-0.9%(予想-0.6%)
米・5月中古住宅販売保留指数:前月比+0.1%(予想+0.0%)
<本日のスケジュール>

10:30  豪・5月貿易収支(予想-1.2億豪ドル、4月-9100万豪ドル)
18:00  ユーロ圏・5月失業率(予想9.4%、4月9.2%)
18:00  ユーロ圏・5月生産者物価指数(前年比予想-5.6%、4月-4.6%)
20:45  ECB理事会政策金利発表(1.00%で現状維持の公算)
21:30 トリシェECB総裁会見
21:30  米・6月失業率(予想9.6%、5月9.4%)
21:30  米・6月非農業部門雇用者数(予想-36.3万人、5月-34.5万人)
21:30  米・6月平均時給(前月比+0.1%、5月+0.1%)
21:30  米・先週分新規失業保険申請件数(予想61.5万件、前回62.7万件)
23:00  米・5月製造業受注(予想+0.9%、4月+0.7%)
<トレード>

本日は、日米の製造業の景況感が注目点。
米ISM製造業景況指数予想は44.6で、5月の42.8から改善することが予想されている。
英国のGDPは、前期比-2.4%(1958年第2・四半期以来の大幅落ち込み)、
前年比-4.9%(統計開始以来最大の落ち込み)となり、英国のリセッション入りが
2008年第2・四半期だったことが判明した。
 
【ドル円】
中長期は下落。
-戦略-
短期では考えにくいが中期レベルで下落方向と見ます。
エントリータイミングは考える必要があるがショートエントリー。

考え方としては、反対に動いたら一度決済しリスクを軽減。
ナンピンなどはもっての他。

【デイトレ】
現状としては下を向いているようだが浅いようだ。
下値目安としては96.15付近だろうか。
そのためトレードできる水準ではない。
【ユーロドル】
【デイトレ】
こちらもデイトレレベルでは判断が難しい。
しかし4時間足レベルだと上昇と見られるので【ロングエントリー】。
ストップ・・1.4100割れ
リミット・・1.4192~1.4200


FX 本日の相場予想

【昨晩の動きと気になったこと】

・ニューヨーク市場でドルが対ユーロ・円で上昇。
 米ケース・シラー住宅価格指数がそれほどの落ち込みが無かったため
 住宅セクターの安定が示されため。
・米消費者信頼感指数については予想より低下、しかしこれが安全資産と
 してのドルが買いを生ませた要因。(予想は55.0、結果49.3)
10:30  5月毎月勤労統計(速報)
14:00  5月住宅着工戸数(予想前年比-27.7%、4月-32.4%)
19:00  6月外国為替平衡操作実施状況
<海外>
17:00 独・6月失業率(予想8.3%、5月8.2%)、失業者数増減(季調済、予想+4.5万人、5月+0.1万人)
17:00  ユーロ圏・5月マネーサプライM3(前年比予想+4.6%、4月+4.9%)
17:30 英・1-3月期GDP確報値(前年比-4.3%、改定値-4.1%)
18:00  ユーロ圏・6月消費者物価指数速報(前年比予想-0.2%、5月0.0%)
21:30  加・4月GDP(前月比予想-0.1%、3月-0.3%)
22:00  米・4月S&Pケース・シラー住宅価格総合指数(前年比予想-18.8%、3月-18.7%)
22:45  米・6月シカゴ購買部協会景気指数(予想39.0、5月34.9)
23:00  米・6月消費者信頼感指数(予想55.2、5月54.9)
01:00 ブラード米セントルイス連銀総裁講演(出口戦略について)
05:10 ホーニグ米カンザスシティー連銀総裁講演(破産と金融危機)
イエレン米サンフランシスコ連銀総裁が講演予定
 


【ドル円】
中長期は下落。
-戦略-
短期では考えにくいが中期レベルで下落方向と見ます。
エントリータイミングは考える必要があるがショートエントリー。
例)仮に現在ショートをエントリーして上昇したとすると95.65
  付近でストップ。96.20~30付近でショートを再エントリー。
考え方としては、反対に動いたら一度決済しリスクを軽減。
ナンピンなどはもっての他。

【デイトレ】
95.70をターゲットにショート。
96.50をストップ。

【ユーロドル】
サポートに支えられているため、触らず。
下がって1.3992までと予測。
中長期でももみ合いなりそう。
方向性が出るまでは様子見。

 

【発言】
・バーナンキFRB議長は、信用市場の凍結状態が緩む兆候を表現するのに、
 「グリーンシュート(新芽)」という植物の育つ様子に例えた。

ウォーレン・バフェット氏は、「約1カ月前に左目の白内障の手術を受けたから
 グリーンシュートが少しは見えるようになるかもしれないと思っていたが、
 やっぱり見えない」と述べた。
・ルービニ・ニューヨーク大学教授は、「経済指標を見渡せばグリーンシュートよりも
 黄色い雑草が多い」と述べている。


<本日のスケジュール>
<トレード>
本日は、日米の製造業の景況感が注目点。
米ISM製造業景況指数予想は44.6で、5月の42.8から改善することが予想されている。
英国のGDPは、前期比-2.4%(1958年第2・四半期以来の大幅落ち込み)、
前年比-4.9%(統計開始以来最大の落ち込み)となり、英国のリセッション入りが
2008年第2・四半期だったことが判明した。
 

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