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これからの年金は現役が受給者をマンツーマンで支える!?

【“お金”のハナシ】

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これからの年金は現役が受給者をマンツーマンで支える!?

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前回、前々回と少子化が止まらない理由について考えてきました。

そして少子化が進むことで、今の年金の仕組みを続けることが
できなってしまうのでは、という危機的状況のお話しをしてきました。

今日は具体的に、どの程度危機的なのかを見ていきたいと思います。

人口問題研究所というところが出している数字から見てみると、
1970年に20歳~64歳人口の65歳以上人口に対する比率は8.5人でした。
つまり、8.5人の現役が1人の年金受給者を支えていたことになります。

これが、2000年になると2.5人が1人を支えている状態になり、さらに、
2009年ではなんと、1.8人が1人を支えている状態になってしまいました。

そして、このままのペースで人口が推移していった場合、2050年には
1.4人が1人を支える状態になります。いよいよマンツーマンですね。

自分1人で年金受給者1人分の年金を支払う状態になってしまった場合、
このシステムを維持することって本当にできるのでしょうか?

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ここでは、大きな会社によくあるタイプの厚生年金基金を例に
考えてみることにします。

このシステムで今までは、会社に勤めてさえいれば、厚生年金基金を退職金に
乗せたりとか、年金として支払ったりとかして、会社が老後の面倒を見てくれていました。

しかし、厚生労働省によると、厚生年金基金数は多い時には1,800を超えていましたが、
どんどん減っています。

具体的にどうなっているかは、次回の話題にしましょう。

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日本の子どもはこれからもどんどん減ってゆく!?

【“お金”のハナシ】

~日本の子どもは、これからもどんどん減ってゆく!?~

 前回は国民年金のルールが、子どもが減っている(少子化)ことなどの
原因により少しずつイヤな方向に変化しているお話しでした。

今朝は少子化が進んでいる理由の一つと言われる「晩婚化」について考えてみましょう。

質問です。 25歳~29歳の女性の未婚率はどれくらいだと思いますか? 参考までに選択肢を3つ差し上げます。
 (1)40% (2)50% (3)60%

ちなみに、ここで言う未婚とは一度も結婚の経験がない人です。 つまりバツイチのように過去結婚していたけど今はしてません… という方は含まないものとします。 さあ、未婚率はどれくらいでしょう。  

正解は・・・こちらから

30歳までに結婚されない女性は約60%もいるわけです。 では、男性はどうでしょうか。今度も3つの選択肢です。

(あ)50% (い)60% (う)70%

 正解は・・・こちらから

ついでに生涯未婚率というものがあるので、これも見ておきましょう。 生涯未婚率とはどのように計算するのでしょう。

「生涯」といっても、 人が生まれてから死ぬまでを追いかけるのは不可能なので、50歳までを ひとつの区切りとして計算しています。

つまり、50歳までに一度も結婚しない場合は、もう一生結婚しないと 勝手に決め付けて計算をしているんです・・・

これが男性の場合、実に○○に1人は該当するんです。

昔は皆結婚(かいけっこん)と言って、すべての人が結婚する世の中
だったのですが、最近ではこんな状況になっていたんですね。

しかも、日本は婚姻外の出生、つまり、結婚をしていない人が子どもを 産む率が約2%と極めて低いため、結婚する人の数が減ることは、 子どもの数が減ることに直接関係していると言えるわけです。

前回お話をしたように、子どもの数が減ることは、今の年金の仕組みを 維持するためには大変重要な問題です。

でも、このままでは、やっぱり年金大丈夫?って感じですよね。
次回も続きます。

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年金の負担額ってどんどん増える!?

おはようございます。

今日も、日本国の未来を考える上でも重要な事柄です。
さて昨日の続きになりますが掘り下げていくと危機を
感じるところです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

前回は、今の年金システムについて簡単にお話しをして、
国が今の年金システムを維持継続するために「ちょこちょこ」
ルールの改正を行っているというお話しをしました。

そもそも見直さなくてはならない理由はなんでしょう。

ひとつには、こんな理由があると考えられます。

以前お話しをした少子高齢化・・・つまり子どもが減ったことにより、
若い世代が大幅に減少している。これに対し、寿命はぐんぐん伸びて、
高齢者つまり、年金を受け取る人がガンガン増加している、ということです。

そうすると年金財源が足りなくなってしまいそう、ということです。

では、そのために国はどうするでしょう・・・。

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最近の例では、もともと負担額が13,300円だったものを、毎年280円ずつ値上げ
していきましょうとなり、最終的には16,900円まで値上げしますよっていうこ
とが決まってます。

もちろん会社員の方も、今まで、給与の6%ぐらい支払っていたものが、13%程度
まで上げていくことが決まってます。

これだけみても、払うものはどんどん増えて、受け取るものはどんどん減っていく
・・・という方向に進んでいることが良く分かると思います。本当に大丈夫でしょうか・・・

こんな危機的な状況なのに、少子化は止まりません・・・これにはいろいろな理由が
あると思いますが、次回はこの理由を少し考えてみましょう。

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国民年金保険料の負担額が「どんどん」増加する!?

おはようございます。

今日は、日本国の未来を考える上でも重要な事柄です。
まずは基本的な年金制度からいきます。

覚悟したほうが良いかも!?

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

前回はこの世から日本人がいなくってしまう危機についてのお話しでした。
そして、今日からは人(人口)が減ってしまうことで発生する問題について考えることにします。もっと詳しく知識を得る方はこちらから

日本では1961年から「国民皆年金」つまり20歳以上なら学生でも、
無職でも国民年金に入ってください・・・っていうやつですね。
しかし、最近よく聞く未払い問題などでもあるように、実際に支払って
いる人は60%ぐらいといった問題があります。

北欧など福祉の充実した国などは保険料を税金に組み込んで、強制的に
所得から引いてしまう国もありますが、日本の場合は個人が国に納めると
いった社会保険方式です。

そして、日本の年金制度は、少し難しい言葉ですが
「世代間扶養(せだいかんふよう)」という仕組みで支えられています。
「世代間扶養」とは、読んで字のごとく「世代の間で扶養(養う)する」と
いうことです。知っての通り、受け取る「世代」の方の年金を、若い年金を支払う
「世代」が負担をしていますよね。このことを言います。

このような仕組みがあるのですが

前回お話しをしたように、少子高齢化・・・例えばおみこしに乗る老人が、
どんどん増えて担ぐ若い人がどんどん減っている困った事態になっています。

でも・・・
国はこの年金システムを今でも必死で継続しようとしています。

そして、未来永劫(えいごう)続くようにするために、いろいろな
ルール改正を行っているんです・・・知ってました?

これが結構怖い話しなのです・・・。

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外国為替を極める

~外国為替を極める1~

突然ですがまずこの問題を解いてみてください。

① 1ドル=80円が、1ドル=82円になりました。円安になりましたか?円高にな
りましたか?ではこれはドル高ですか? ドル安ですか?
② 米ドルの戦後最高値はいくらですか?いつ取引されましたか?
③ 「外国為替市場は、朝9時から11時まで、午後12時半から3時までと、取引で
きる時間が決まっている。」これは正しいですか?
④ 外国為替市場で行われる「市場介入」とは、だれがどんな時に行いますか?
⑤ 「アメリカの政策金利(現在0~0.25%)は大統領が決める。」正しいですか?
⑥ 日本で大地震が起きました。円安になるでしょうか、円高になるでしょうか?
⑦ ある日の外国為替相場は下記にとおりでした。円金額はいくらでしょうか?
イ) ヨーロッパ旅行のために現金1,000ユーロ(EUR)買いたい。
ロ) 豪ドルで10,000ドル(AUD)外貨預金をしたい。
ハ) 韓国ウォンを現金で、100,000ウォン(KRW)買いたい。
ニ) 海外旅行で余った200米ドル(USD)を円に換えたい
         USD  EUR  AUD  KRW
キャッシュ売り  84.26 116.62 92.09 8.82
    TTS   82.46 114.12 84.39 7.52
TTB    80.46 111.12 80.39 7.12
キャッシュ買い 78.46 108.62 72.69 5.82
(KRWは100単位)

回答は明日です。お楽しみに。  

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来週の相場は・・・

今晩は。。

今週の日曜の夜は、映画を見ています。
民法でやってるやつですねどね。

意外と視聴率が安定的に稼げるのはコレだったりして・・・・・。

ついでに今ミスターサンデーなんて見てみたら男性のおけいこが
流行っているの?

さて先週末には円安に動いたわけですがなかなかおいしい相場では
ありましたね。
テクニカル的にはとても分かりやすく、エントリーもやりやすかったので
はなかったでしょうか。

今週は、ドルスイスが強い気がします。
スイスがらみだとあとポンスイに注目しています。

ポンスイは現状の先週のロウソクからみてヨウセンで始まって
上に伸びてくると結構上昇があると思います。
ここはまた明日見てから記事にします。

ドル円も流れとしては買いたい気持ちにもなりますがちょっと怖いですよね。
もう少し様子見です。

来週は対ドルのストレートを見ながら狙っていきます!


オバマ大統領は経済成長路線へ

おはようございます。

芸能界では、また薬ですか・・・。

おカネがあるからやるんですよね。しかしここまで常習性があると
厄介なものです。

まあ、周りも売りたくて経験者に持ちかけるのででしょうから
やっぱり隔離するしかないんです。

都心から遠く離れ、農業や漁業に精をだした方がよいと思いますね。

さて、

本日の経済講座です。

昨年11月の中間選挙でオバマ民主党は大きく負けました。

一部には「これでオバマは1期で終わり。再選は無理だろう」との声が出てきました。
しかし米政治の識者によれば、中間選挙と大統領選挙は全く別物。オバマ大統領がこの劣勢をエネルギーに
変えたのは見事です。

さすがに「チェンジのオバマ」です。

今年のオバマ大統領の期待感はこちらに
米国の中間選挙の結果は、1月5日から始まった112回議会は、上院、下院の過半数政党が別々になり、
日本と同じねじれ議会になりました。しかし引き続き・・・

オバマ大統領は「2012年の大統領選挙に出馬する」と明らかにしています。自分の政策を実現するためには、
相当程度の野党共和党議員の賛成が必要です。そこでオバマ大統領がとった戦略は、共和党へのすり寄り
作戦です。さっそく昨年末に期限が到来する懸案のブッシュ減税に対し2年の延長に合意しました。

昨年のオバマと今年のオバマは違います。
今後の米国の経済、通商、財政政策は、要注意です。
今年のオバマ大統領の期待感はこちらに


コミニュケーションネタにも使える為になる経済講座http://www.asa555.com


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世界経済はまだ不安定で、リスク回避の現金化が続く

世界経済はまだ不安定で、リスク回避の現金化が続く http://www.asa555.com

2011年も2月になり、米国に多少薄日が差してきたような気配ですが、
世界情勢は依然として不安定、不透明。すぐに本格的にリスクを取る
動きにはならないでしょう。最初のチェックポイントは「米国景気」です。
http://www.asa555.com

昨日レポートしたように米国失業率、製造業、非製造業と、市場の予想を
大きく上回り、市場を驚かせました。また企業収益も改善傾向となり少し
ずつですが、回復基調を取り戻してきたとも見えます。

しかしまだ安心はしていません。NFP(非農業部門雇用者数)でみれば、
平均月20万人にならなければ、成長が軌道にのったとは言えないでしょう。
また景気指標の改善も1か月だけでなく、2~3か月連続していくことが必要です。

なぜ米国の雇用が重要か? 続きは http://www.asa555.com こちらから

次回は、オバマ大統領の経済政策について考えてみます。

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~お金を殖やそうと思ったとき、  「まず」考えることって何?~

お金を殖やすために「まず」考えることって何?
さて何でしょう??

前回は人生の様々な出来事にはお金が必要になること、そして具体的に必要に
なる金額を考えて、自分のお金を殖やす目標額を決めるお話しでした。
 
今日はお金を殖やすために「まず」考えることを見てみましょう。

まずは「時間」です。

お金を殖やすために必要な「時間」とは具体的にどういうことでしょう。

ここでは例として「1,000万円」を貯めるために必要な時間を上げてみます。
定年退職が60歳の企業が多いので、60歳までに1,000万円を貯めることにします。

30歳、40歳、50歳の方が、それぞれ同じ金利でお金を毎月貯め始めたとします。

銀行の預金金利から考えればすこし高いですが、分かり易くするために1%で計算してみましょう。

また、条件として複利運用とします。

突然ですがここで”問題”です!!

さて、条件はそろいました。60歳の時に1,000万円になるように年1%で
複利運用をすると毎月いくらの貯蓄が必要になるでしょうか!?

答えはここです!!
そして恐ろしい答えがあるので
それを回避する為の施策もここから!


お金の「恐ろしい」現実とは・・・

お金の「恐ろしい」現実とは・・・ ここを見て、リスク回避をしよう!!

おはようございます。
今日はおカネのこと。生きていくということは結局おカネがかかるということ。
しかし湧いて出てくるものでもない。

ちょっと現実を見て、さてどうしようかというお話です。

●結婚関連費用 ・・・   337万円(ゼクシィ結婚トレンド調査2010より)
●教育関連費用 ・・・ 1,663万円(文部科学省「子どもの学習費調査(H20年)」より)
●マイホーム購入・・・ 4,901万円(住宅金融支援機構H21年度フラット35利用者調査報告より)
●老後資金   ・・・ 9,000万円(夫婦2人が60歳~85歳まで毎月30万円で生活した場合)

これだけみても、ざっと1億5,000万円以上必要ですね・・・ これはきついですね!でも・・

これに加えて、出産があれば出産費用の補助が国から出ても、子どもが成長する上での衣料、
幼児期の教育、おもちゃなど費用がかかります。

まあこれを見てると将来を悲観したくなるところがありますよね。は~~。

でも何とかしなくてはならない現実。

どうしたらよいのかは ここに答えが!!

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