2011年02月03日
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リーマンショック後の資金の動きを表すとても良いデータがあります。
まずリスク回避で取り戻した現金は、米国財務省の金庫の中に行きました。
米国の短期財務省証券(TB:トレジャリービル)の購入です。
これがタンス預金です。2008年末にはこの利回りがマイナスになったことで、
大量の資金がTBに移ったことが分かります。
そして2009年に入っても、リスク回避の動きは続きました。
また世界の株式市場の時価総額を見れば一目瞭然です。
2007年12月末の時価は60.9兆ドルでしたが、2009年2月末には半分以下の
28.8兆ドル(世界取引所連合調べ)まで減少したほどです。
株式市場から多額の資金流出したことが分かります。
ちなみに2010年12月末の時価は54.9兆ドルです。
その後、ドバイショック(2009年11月27日)、ギリシャショック(2010年5月6日)と
予想を超えた事件が連続して発生し、円高が発生したことは記憶にも新しいところです。
しかしこれも一時的なものと見るべきでしょう・・・・
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2010年05月26日
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おはようございます。
韓国、北朝鮮の地政学リスクが高まってきています。
この材料は円安だと思っています。
ただまだ何も始まっていませんので始まるとすくならずとも
為替にも影響が出るはずです。
また米ダウの頭打ちという声も出てきています。
併せてスペインをはじめ欧州の不安定さも抜けません。
これは円高材料です。
心理的には、売り材料出尽くしの感もあり自立反発もあるのか
とも思いますしなかなか着地点が見つかりません。
確かなことは上値は重たいということです。
ドル円
90.23
ドル円も1時間足で第一次レジスタンスが頭になっています。
現段階で判断するには中途半端すぎて無理です。
上記に記載したとおり、ファンダメンタルで考えれば材料がたくさんあり
その材料自体もインパクトの大きいものになっておりますので
安易にできない状況です。
ユーロ円
111.20
まさにドル円と同じテクニカル。
手が出ません・・・。
ユーロドル
1.2309
本日の高値、1.2386ここの頭は重いですね。
1時間足ですが第一次レジスタンス、遅行スパン、MACDとレジスタンスにつかまっています。
テクニカルとしては、ここが抜けなければ厳しいのでしょうね。
本日もまだ下と見ておいたほうがよいと思いますね。
今月の最終週に入っていますが注目はやはりつき足の最大サポート。
来月にまたがってどこからスタートするのかがポイントです。
サポートよりも上で来月スタートするならばまだ上昇の目はあるのか
と思います。
■今は相場を見たほうが吉だと思います。
本当に一般の人が参加すべきところではないですね。
2010年05月19日
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おはようございます。
買い手には厳しい相場です。
昨日はトレード休止で正解だったと思います。
ドル円
91.90
さてドル円が一番安定した動きとなっている感じです。
レートとしては91.50は死守してもらいたいのが個人的な意見。
これを下回ってくるとまだ下値が出てくる気がします。
そのような意味で短期トレードでロングと考えます。
リミット92.34
ストップ91.53
ユーロ円
111.94
ロングを所持しているひとはいないでしょうか・・・。
短期で見るなら反発のロングと感じますがあくまでも短期です。
値ごろ感で買いたい気持ちになるかも知れませんがユーロドルの
チャートをみるとすごくリスクを感じています。
ユーロ円にかんしては、107円?がでてもおかしくないのか・・・。
ユーロドル
1.2177
これが今のキー通貨です。
つき足の200日を良くみてください。
ちょうどこのラインに達していますよね。
通例のようにこのラインが本当に重要です。つき足なので判断が
取りにくいですが良く見ていかなければなりません。
今の情勢から見れば1.18レベルまでの下落は意識をしておかなければ
危険ですね。
オージー円
素直に200日ラインからの動きでした。
さてここからは、週足で厚い雲ですのでひとまずロングと考えます。
しかし相場全体が不透明ですので一緒に振り回される可能性があります。
ロングからの考え方ですが79.08で買ったとし深いですが77円ぐらいまでを
含めて精査していきましょう。
週足でみるとこの77円当たりに過去の集団がありますのでこのレベルが注意と
言うことになりますね。
■一般の投資家が参加して簡単に勝てる市場展開ではありません。
休むことをお勧めします。
2010年05月18日
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おはようございます。
ドル円
92.52
92.20~.90のレンジがあり、現状としてはその範囲で動くとみるしかない状況です。
長期の平均線が横軸と平行の動きとなっていますので方向性がないのは間違いありま
せんので様子を見ておくしかありません。
そのためトレードに関しても様子見とします。
ユーロ円
114.15
怖い相場になってしまいました。
2008年の末レベルの価格帯になっていますので一応ここがひとつの谷です。
しかし今の経済状況や市場の雰囲気からはどうしても買う気にはなれないところです。
ユーロドル
これが今のキー通貨です。
つき足の200日を良くみてください。
ちょうどこのラインに達していますよね。
通例のようにこのラインが本当に重要です。つき足なので判断が
取りにくいですが良く見ていかなければなりません。
今の情勢から見れば1.18レベルまでの下落は意識をしておかなければ
危険ですね。
オージー
安心感があった通貨ですが日足で200日をわりました。
危険水域です。
安易にロングはやめておきましょう。
■やはりトレードに走ることができない相場です。
短期でも中期でもです。
休むも相場です。
一般の投資家が参加して簡単に勝てる市場展開ではありません。
休むことをお勧めします。
2009年06月25日
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要人発言
中国共産党研究員
「ドル下落が見込まれるため、金の購入を進めるべき。
中国人民元の国際的役割を支援するため、
一段の金保有が必要。外貨準備高をエネルギーや資源購入に使うべき。」
「中国にとって米国の土地購入は米国債よりも良い選択。」
→ドル下落材料
イグナチェフ・ロシア中銀総裁
「ロシア中銀は、7月に0.50%以内の利下げの可能性。」
与謝野財務・金融・経済財政担当相
「米国の強いドル政策維持は明らか。強いドルは米国と世界各国の利益。」
「日本の決済手段、ドルを基軸通貨として使う方針に変化ない」
→影響力なし
2009年06月23日
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ドル円はじりじりと下値を切り下げ、95円40レベルの重要なサポートを割り込みました。
日経平均の下げが拡大するのを睨みながらドル円、ユーロ円、豪ドル円の売りが優勢。
日経は一時300円に迫る下落幅もあったが結局276円安。円も95円11銭まで買われました。
ドル円、ショートエントリーに成功した人は、これから欧州市場が参入してくるのを見ながら、
94円50-80で一旦クローズ。
再エントリーのチャンスを探したい。
※参考程度
「ユーロポンド」ショートを仕込みました。
週足レベルで見ていますがターゲット0.81付近とおきました。
2009年06月23日
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【気になったこと】
・世界銀行が先進国の経済成長見通しと下方修正したものの、
中国などの新興国などを見通しは上方修正されています。
・6月の独IFO業況指数が85.9と予測よりも良かった。サプライズとまでは行かないが3ヶ月上昇を
加味すればユーロが変われてもおかしくない状況。テクニカル的にはここを割り込むと下値余地が
一段広がることが考えられる。目安は1.37ドル半ばと見ている。
ただ安易にエントリーするのは避けたい。FOMCを控え、ドルの動向を見る必要性がある。
【USD/JPY】
ポイント値は2つ
95.56
95.12
がサポートと見ています。
sell at : 「95.50」
If done buy back at 「94.47」,or at 「96.00」S/L
ショート推奨としましたが非常に微妙な位置にあります。
三角トレンドを下抜けしたように見えることもありますが
いつ上に戻ってもおかしくはありません。
【ユーロドル】
基本的には押し目買いのスタンスで考えます。
エントリータイミングとしては、再度数値を発見したら報告します。
【ユーロ円】
buy at stop order entry 「133.89」
2009年06月01日
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ドル円は、下落中ですね。
ドル円は、なかなか厄介です。
ファンダメンタルズでは、
上昇材料もありますがテクニカルでは下です。
下がる直前に回避は難しいですね。そしたら負けませんし・・。
現在の動きを見ている限り今週のドルは、下落が濃厚のような気がします。
深い下げは無いのでは、と思っていますが91円台とかあるかも知れません
ので油断はしないようにしたほうがいいと思います。
ユーロドルの上昇が本日1.42台とかで終わるとドル売り圧力が強くなるかも
知れませんので注意しておきましょう。
2009年05月30日
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ドル円ですね、95.31引けでしたが正直、緊急事態の下落とは
感じていません。
テクニカル面では、下落サインのままでしたので上昇力は
他のクロス円に比べれば圧倒的に弱いことは感じています。
私が想像するとおそらく○○さんの今回のミスは、ナンピンしているところかと
思われます。またロングをしているのでもう止まるだろうという希望的観測感覚。
これかと思います。
相場は、流れが来ているときはそちらの方向に動きやすくなります。
当然トレンドが向いている方向には特にです。
今は、ユーロ等が強いので円売りが強いですが気をつけなくてはいけないのは、
ユーロ、ロングが溜まってきているところです、当然どこかで解消するわけですから
売りが多少なりとも出てくる可能性はありますね。
個人的には、ドル円は95円~100円のレンジに先週から戻りつつあると
みていますので来週このレベルをキープするかには注目していますよ。
2009年05月19日
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ドル円のレジスタンス(上の抵抗)・・・これがどこまで上がるかの目安です。
①96.95
②97.43
③98.20
と見ています。
テクニカルとしては、昨日、安値が更新されないところを見ると
そうば自体がまだ上昇のベクトルで動いていると見ます。
ただ上値も大きく跳ねるほど力は無いと見て”98円”レベルが
上値と見ています。
下値は95.00~94.50を割れるかどうかがポイントですね。
ドル円自体は、正直底堅い動きですがユーロ円等のクロス円
の動きが非常に肝心でユーロ円は132.00台に乗せて推移する
ようであれば上昇を意識したほうがいいかもしれません。
お持ちのポジションですがあきらめるには早いと思います。
しかし安値でショートしているのでその点はリスクですので
下落95円前半~94円台では、一度決済して様子を見るの
も一つだと思います。
もしショートを仕掛けるなら日足レベルで94円台に
始値、終値、高値、安値があるようであれば良いかと思います。
ファンダメンタルズとしては、以下にも記載しますが”米住宅”GM”がポイントです。
情報として以下をご覧いただき、参考にしてみてください。
<米住宅関連指標>
経済指標で注目されているのは19日の米4月住宅着工件数を
中心とする米住宅関連指標。事前予想は52万戸で、
3月の51万戸から小幅増加する見通し。
ほかに、18日には5月米住宅建設業者指数、
また20日には米住宅ローン・借り換え申請指数が発表され、
住宅市場の検証となります。
<日本の1~3月GDP、GMに注目>
20日には日本の1~3月期GDP1次速報が発表されます。
実質GDP伸び率は前期比マイナス4.2%と過去最大の
マイナス幅となる見通し。円の弱さが意識されれば
ドルはそう売り切れなくなります。
また、米ゼネラル・モーターズですがGMは
6月1日までに債権者と債務圧縮問題で合意し、
主要労組とは新協約を締結することが求められています。
期限が迫るなかで、米ウォールストリート・ジャーナル紙は
15日、関係筋の話として、GMと全米自動車労組は、時間当
たり労働コストを年間10億ドル以上削減することで合意に
近づいていると伝えた。
サプライズとすれば“GMの存続”。
<日銀政策決定会合>
日銀は21日・22日に金融政策決定会合を開催します。
日銀は今年1月から「景気は大幅に悪化している」との判断を
示していたが、3月の鉱工業生産が前月比でプラス転換し
たことなどを受け、判断の引き上げを検討する。政策については、
これまでの政策の効果を確認することが基本となりそうです。