2009年04月27日
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まず恐ろしく思う点については、そう思うことが大切です。
大半の方が簡単に儲かると思っているからです。
相場は、
簡単ではないですし大もうけもそうそうできるものでもないです。
しかしこつこつと積み上げていく分には、無理なことでもないですし
勉強もしていけば可能ですので自分ペースをつくり、行うことをお勧めします。
>>サイクルから近い将来ドルが50円になる
さて、こちらのお話ですが確かにサイクル理論からいうとドル円は、もう一度
大きな下落になるとなります。
プライス的には70円台。
50円には、ならないと思いますが・・・。なったら世の中おかしくなることが
多すぎますね。
サイクルでは、ドル円は8年サイクルと見ていてそれが下落するといわれる
理由です。今年は、下落のときとも考えられます。
しかしながら、今回の下落は”100年に一度”ともいわれますので過去のデータが
通用しなくなっているのも事実です。
現実的に考えると50円は、ないと思いますね。
また、今は上昇していますが今後の米状況は非常に大切で”雇用”住宅””小売”が
どこまで回復するかです。これがうまくいけば70円台とかはでにくいと思いますが
日本の復活や米がうまくいかなければそれもあるかとは思います。
補足
私の思うところ日本の経済は厳しいと思っています。
例えば「車」。
今は、ガソリン車ですよね。しかし今は、大手の電機会社が車を作っています。
電機自動車です。うわさでは、もう完成して売り出せる状態だと聞きます。
しかし売り出せない理由があります。
出したら今の車会社、下請けがすべて飛びます。
当然モーターで動くわけですし、エンジンもシャフトも要らないとなります。
そうすればそうなりますよね。
日本は、自動車産業が大きく影響をしています。
根本的なものが変わってくると慣れるまで時間もかかります。
後は、根本的に人口が尻つぼみです。
人口が少ないところがあげられるGDPなどは、限りがありますからね。
長い目で見れば円安になっていかざるを得ないのではないでしょうか。
2009年04月26日
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>>面白い事に気が付きました。たとえ大きな枚数
のポジションが炎上しても対局に反対のポジションをもつ事で
ロスカット値は上がっても評価損益は膨らむ事はなく生き残れる
のでは?
こちらの点ですが”両建て”というものになります。
見た目は、おっしゃるとおりなんとなく守れた気がしますが
全く意味が無く、リスクが増えると思ってください。
決済しても意味は同じということになりますし両建てをして
勝てる人は、皆無に等しいと思っています。
今回も守るためのロングですが無ければ損は出ていなかった
ですし、下がると思ったらショートを入れればいいだけです。
>>最悪どの辺りまでの下落を覚悟しておけば良い
のでしょうか? また、危ない状況になった時の対処法など、口座
の金額を持ち上げる意外で何か策があれば教えて頂きたいのです。
ドル円の下落は、90円台は出てもおかしくないと思っています。
さすがに84円は考えにくいですが・・・・。
口座の金額を持ち上げる方法は、
・違うポジションで利益をねらう。
それこそポジションを両建てをして、
それは無視して違うところで利益を取って
その利益でその含み損を同数量決済して消していくやり方。
・資金を投入。
ぐらいです。しかし資金投入は、相場が逆行すればその資金も
無くなることは頭においてください。
2009年04月24日
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要人発言
中国共産党研究員
「ドル下落が見込まれるため、金の購入を進めるべき。
中国人民元の国際的役割を支援するため、
一段の金保有が必要。外貨準備高をエネルギーや資源購入に使うべき。」
「中国にとって米国の土地購入は米国債よりも良い選択。」
→ドル下落材料
イグナチェフ・ロシア中銀総裁
「ロシア中銀は、7月に0.50%以内の利下げの可能性。」
与謝野財務・金融・経済財政担当相
「米国の強いドル政策維持は明らか。強いドルは米国と世界各国の利益。」
「日本の決済手段、ドルを基軸通貨として使う方針に変化ない」
→影響力なし
2009年04月22日
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昨日からの動きは”円高”~”円安”へとそこそこの幅がでた動きがでました。
結果、ファンダメンタルズ面でもテクニカル面でも判断しにくい相場展開となっています。
ドル円については、上昇トレンドが完全に崩れたわけでもなく微妙なところ。
今の現状から考えれば保ちあいになるでしょう。
しかし懸念しなければならないのは日経平均。
8500円を下回ってくるとテクニカル面でも売り圧力が強くなりそうで
そうなるとドル円も崩れる可能性もあると思っています。
ようは、円高ということです。
そして
先日からのユーロですがどちらかというと下落基調は変わっていないと見ます。
一応24日のG7ですが関係筋の間では
「ユーロ圏は景気について、危機は最悪期に達し、下振れリスクが実現しなければ
今後回復する公算が大きいとの見解を24日にワシントンで開催される7カ国財務相・
中央銀行総裁会議(G7)で示す見通しとなっている。」ようです。
ただこれはユーロ圏側の話であって日米の見解は異なっているようです。
「一部の国では良い兆候があると指摘する公算が大きいが、危機が収束したとは言わないだろう。
状況は若干改善しつつあるとの認識を示すだろうが、誇張は避けると思われる」
といわれているようです。
そしてユーロドルのテクニカルですが昨日までの下落から本日を見てみると
日足で下抜けをしたサインが発生しています。
個人的には、ここに注目しています。
日足、一目の雲で見てみると雲の下抜けをした状態で下落が意識されるレベルでもあります。
材料としてもドイツは比較的良かったものの、他は全くといっていいほどだめでもあるので
買われる材料は少ないと見ています。
投資戦略
難しい今週ですが
引き続きユーロドルのショートで見ていきます。
ターゲットは、1.2650です。
正直このターゲットは、的が絞りにくい中なので苦しい部分もあります。
他は、明日ドル円が朝から97円台にいるようであればショートもいいかと
思っています。
基本的には、「休むも相場」がいいとは思いますが
このような相場状況で参加するには、覚悟も必要なことは忘れずに
思惑と逆に動いたときは、熱くならずにこういう相場だから
仕方がないな、と割り切れるようにしましょう。
そうしないと不眠症になります・・・。
では、今日もがんばりましょう!!
2009年04月21日
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こんにちは
昨晩は、久しぶりの激しい動きとなりました。
ドル円については、上昇トレンドの崩れまでは達していませんがユーロ円の
下落が激しいところに注目です。
ユーロ円の下落が激しくなり、今の目安は124円台となっていると思います。
そのためドル円がある程度下落が支えられていると見たらユーロドルの下落
は、昨日からの引き続きとなりますが下落とみています。
ターゲットは、1.2800と変えていませんがテクニカル的に今日にでも
1.3000以上の動きが出ないと明日、下落のサインが一つ増えてしまいそうです。
状況として考えれば上昇は、しにくいと思っていますので下落と判断しています。
ポジションは、引き続きのユーロドル:ショートです。
またクロス円ですがドル円は、微妙な値位置なのでほおっておきましょう。
他の通貨については、下落サインとなりました。
単純ですが日足ベースで上昇トレンドを下抜けてしまっています。
そのため、下がったからロングの仕込みなどの安易なエントリーは避けたほうが良いのかと思います。
しかし為替市場では、株価が大幅安となる中でドル円は、一時上昇局面も出ています。
クロス円についても同様な動きが見られ、株安=円高にはつながっていません。
ファンド勢の動きが主体とみられ、上昇したら買う、下落したら売るような順張り
主体となっているようで、ファンダメンタルズはもちろんテクニカルでも分析しにくく
なっているのも事実です。
このようなわけで無理してエントリーできるそうば 状況ではないですが
しいて言うなら”ユーロドル”ショートです。
では、本日もがんばりましょう!
2009年04月20日
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ご無沙汰しておりました。
諸事情により更新ができていませんでした。
また改めて更新していこうかと思います!!
ここ最近の動きとしては、米景気の底打ちなどという言葉が出てくるように
株価の上昇、円安となっておりますが先週中頃からは、ファンダメンタルズ材料と
して不安材料が出てきて逃避の円買いが行われた流れでした。
為替相場予想
どこから攻めようかと思ってチャートを見ていたら”ユーロドル”!
ここに目を付けました。
ここ最近は、上値狙いで3度攻めていましたがいずれも失敗となり現状の下落モード
に入っております。
1.3000を下回った状態ですがターゲットは1.2800で見ます。
1.2800を下回るとレンジも大きく変わってしまいますので再検討とします。
ドル円は、今週も引き続き98.50を底値とし、頭101円台に突入できるかというところです。
気になったのは、日足で三角保ちあいになりつつあることです。
今週さらにボラがひくくなるようであれば三角レンジを形成していくと思うので
抜けた方向についていくほうが賢明かと思ういます。
しかしその前に今週は、米金融の決算が多く、材料が盛りたくさんです。
各社とも良い数字が出てくるとドル円が上値を狙ってくると思われますので
狙い目もあるかと思います。
以下のようなものは、ご存知でしょうか?
景気判断をする指標としては、意外と役に立つものの一つと考えられています。
世界経済が揺れている今、このような指数も参考にしてみるのも一つかも知れません。
景気循環研究所(ECRI)が発表する景気先行指数(LEI)
景気循環を計測する機関としては全米経済研究所(NBER)が代表的であり、一般的には
当該機関が発表したものが公式な景気循環日付と認識されています。
しかし、それが役に立っているかというと疑問点も沸きます。
例えば今回NBER が景気後退のアナウンスを行ったのは2008年12月。
その内容も、さかのぼること2007年12月に景気後退が始まっていたというものでした。
一方、景気循環研究(ECRI)という民間の調査機関があるがこちらもNBERとは、同様、
景気循環を測定しています。
調査手段に違うものを用いておりその精度は、NBERのものよりは高いようです。
今回の景気後退に関してもECRI は2007年11月から景気後退のリスクを指摘し、
08年2月には「既に景気後退入り」とアナウンスしていました。
ECRIが優れているのは、それが週次のデータに基づいて計測されているという点です。
このため、まさに今現在の景気の動向を把握することが可能になります。
17日に発表された最新週(4/10)のECRIは前年比-19.7%と以前大幅な
マイナスとなっているものの、昨年12月につけた同-29.7%からは、着実に回復が
続いていることになります。
例えば、同指数の前年比伸び率がピークをつけたのは2007年6月8日(前年比6.7%)に
対し、株式市場がピークをつけたのは同年10月9日です。
S&P500の直近底値は3月初めだが、同指数がボトムを付けたのは12月初めであり、
概ね3~4 ヶ月の先行性と捕らえることができます。
ただし、同指数を見るうえで注意すべき点があります。
ECRI LEIはM2、JOC、工業価格指数、失業保険申請件数など7つの週次データを
基に計算される総合指数となりますが、その一つがS&P500株価となります。
つまり何がいいたいかというと株価の上昇がECRI LEIを上げる要因ともなりえるということ。
株価とECRIの相関が高いということです。
しかしながら株価もあくまで7つのデータの一つに過ぎません。
将来の株価変動の要因になる、モメンタム効果(相場が上昇してくれば投資かも強気になること)も
現実の相場ではよく起こるものです。
何よりも、相場に対する先行性が確認されるのであれば、
その指標の実用性は高いということになるのではないでしょうか。
2009年04月09日
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ドル円の下落リスクを考えています。
先日より100円を切ってきたことで緩みが
少し出てきているような気がしますね。
テクニカル面では、99.20付近までの下落を考えています。
そこを下回ってくると98円の前半も視野に入れる必要があるのかもしれません。
FOMC議事録
FRBの米景気の先行き不安が再燃してきていることで最近の
楽観論的なものが後退してきています。
この点は引き続き、”雇用””住宅””小売”という3点に注視
しながらいかないと駄目ですね。
それと気になるのは”ユーロドル”
動きとして非常に微妙な動きをしています。
チャートを見ると先日から、日足ベースでの抵抗を2回程、
上抜けをしようとしたようすが見られます。
現状は、それに失敗しずるずると下落となっています。
どこまでの下落があるのかは判断が難しいところには
なりますが1.3170割れを意識したいと思います。
1.3229と1.3170がポイント値と見ています。
今のところは、下落が早まれば1.29前半までの下落も意識します。
国内
自民党の追加経済対策
家を買えば減税するなど制度の利用が前提となる対策が柱となっています。
家を買えば?買えればの間違いじゃないのか?
と思ったのは私だけでしょうか?
これができなければ効果がでてこないので、景気対策として刺激があたえられるのかは
計算がしにくいと思っています。
為替の材料として考えれば、日本の景気対策が優良と判断されて円買いが出てくるのか
株価押し上げによるリスク許容度の高まりをにらんで円を売るのか両方とも考えられます。
景気対策のために赤字国債を発行すれば需給面から金利が上昇し円買いになる
可能性も考えられますが、単独での金利引き上げも他国が黙ってないでしょうからね・・。
ですので金利上昇で円買いとも判断しにくいところでもありますね。
ということを考えていると現状としては、方向が見出しにくくどちらかに動くまでは
ちょっと様子を見たいところでもあります。
2009年04月07日
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昨日から一転、難しい相場展開
米国株式相場ダウ工業株30種平均は日ぶりに反落。
終値は前日比41.74ドル安の7975.85ドル。ハイテク株中心のナスダック総合株価指数も
5日ぶりの反落、終値は同15.16ポイント安の1606.71ポイントでした。
ダウ平均は一時150ドル以上下げましたが、最近の経済指標の改善による株式市場に
対する市場心理の改善もあり、引けにかけては押し目買いが入りました。
昨日の下落の主な要因は以下の3点があげられます
- 最近の急ピッチの上げ相場に対する警戒感や、前日およそ2ヶ月ぶりに8000ドル台を
回復した達成感による利益確定の売り。
- 著名金融アナリスト マイク・メイヨー氏が、シティグループなどの大手銀行
投資判断を4段階のうちしたから1番目と2番目に売り推奨したことで、最近の
相場のけん引役であった金融株に売りが出たこと。
- サンマイクロシステムズがIBMによる買収提案を拒否したと伝えられ、
シスコシステムズなどハイテク株に売りが出たこと。
このようなことがあげられます。
現在の為替の状況ですが”ドル円”自体は大きく下落とも考えていませんが
ユーロドルの動きが微妙になってきました。
ということは、仮にユーロ円が下落するとドル円も引っ張られて下落というストーリーも
成り立つ可能性もあるのかと考えています。
本日は、相場の様子を見るべきかと思いますのでポジションをクローズして静観したいと思います。
2009年04月06日
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円安継続と予想
現段階では、円安はまだ進行形と見ます。
ドル円では、102.30付近までの上昇はあると見込んでいます。
目先の動きとしても102.00を大きく超えていくのは難しいとみているので
一度到達した後は、100円付近での攻防が行われるとみています。
今、注目しているのは、ポンド円です。
ユーロ円の上昇力は必要となりますが上昇余力が多分にあると見ています。
また、スイス円こちらもドル円と同様に重要と見ていた抵抗ラインを突破しました
のでロングスタンスとしています。
以上は、すべて日足のテクニカルでみています。
材料としては、特別なものは見当たらずですが”北朝鮮”の問題が地学的リスクとして
存在はしています。
この材料をもとにクロス円は、どこまで上値を伸ばすかという視点もありますね。
総体的には、リスクとして考えられていたG20が終わり、クロス円の上昇相場になっています。
しかし、片隅で考えておかなければいけないのが
- GMの再建問題
- 欧州、東欧の金融不安
- G20の合意事項の具体性
- 国際通貨基金のよる新興国支援の実効性
これらのポイントは、4月下旬のIMF総会を注目していきましょう。
6日付の英フィナンシャル・タイムズより
欧州連合(EU)に加盟している中・東欧諸国は、条件を公式に満たしていなくても
ユーロを導入することを検討すべきだとする国際通貨基金(IMF)の極秘の報告書の内容を報じた。
報告書は、金融危機の打撃を受けている中・東欧諸国が欧州中央銀行理事会の議席を持たない
準加盟国としてユーロを導入できるよう、導入基準を緩和することが可能だと指摘。
「EU諸国にとって、ユーロ導入は膨らんでいる外貨建て債務の問題解決や先行き不透明感の払しょく、
信頼回復といった点で最大の恩恵をもたらす」としている。
また同報告書は、EUおよび東欧諸国を対象にした地域全体の危機対応を支援するIMF、
世界銀行および欧州復興開発銀行をサポートするため約1カ月前に作成された。
報告書は、欧州の新興諸国の経済成長率が2009年にマイナス2.5%になると予想している。
昨年秋にはプラス4.25%を見込んでいた。 報告書はまた、同諸国が09年に4130億ドルの
対外債務借り換えと840億ドルの経常赤字補てんを余儀なくされる見通しとしている。





2009年04月03日
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ジョージソロスもG20賞賛
ロイターより
米著名投資家ジョージ・ソロス氏は、2日にロンドンで行われた20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)の
成果を称え、各国首脳は、世界的な金融危機への対応で、初めて受身的ではなく積極的なアプローチを取ったと
指摘した。 同氏は、CNBCに対し「恐らく、当局が実際に先を見越して(ahead of the curve)行動するのは
初めてと言えるだろう」と語った。 G20は2日、世界大恐慌以来最悪とされる世界的な経済危機に対処するため、
総額1兆1000億ドルの対策を講じるとともに、危機の再発を防ぐため金融規制を強化することで合意した。
ソロス氏は「G20会合は、わたしが予想していた以上の成果を得た。非常に印象的な声明だった」と指摘。
特に議長国である英国のブラウン首相を賞賛し、「ブラウン首相は実際に、この世界的な問題を解決する
必要性を感じていた。金融機関が融資の借り換えに応じないため、途上国が崩壊の危機に直面しており、
何らかの対策を講じる必要があった」と語った。 G20は国際通貨基金(IMF)に5000億ドルの新規資金を
提供し、IMFの財源をこれまでの3倍の7500億ドルに拡大するほか、2500億ドルの特別引き出し権(SDR)
新規配分を支持する。 ソロス氏は「G20は、誰の予想をも上回る大規模な対策をまとめた。2500億ドル相当の
SDRの発行は非常に重要」と指摘。「これは事実上、世界的に新たな資金を生み出すことになり、自国通貨を
印刷できない国々が自国経済を刺激できるよう支援する見通しだ」と述べた。
以上は、かの有名なソロスの言葉ですね。
参考にしておいても損はないと思います。
為替
いよいよドル円が100円に乗せてきました。
現状としては、100円から戻ってはいますが朝方の上昇は、短期筋の買いが入ってきた
と思われ利食いの売りが出ていると思います。
意味合いとして考えると心理的なところから100円に乗せるかというのは非常に重要で
今日も雇用統計前に一度乗せたのは、非常に大きいと思います。
米ドル単体では、力強い通貨とは思いませんが周りのクロス円の強さが牽引しているのでしょう。
特にユーロ円ですが勢いがあるので137.00付近を一つの目安として140円が見られるのかも
知れません。
このあたりの通貨が上昇すればドル円においても牽引され102円ぐらいの上昇は、見られるのでは
ないでしょうか。
エントリーとしては、少し下落したときにでもロングを仕込みたいのは、対円です。
このようなときは、やはり順張りで行くほうが勝率も上がるはずなので例えばドル円が100円になって
もう高すぎるので買いたくないではなく、ここまで上がったので買おうという意識をもつのも
一つではないでしょうか。
100円の節目を越えてくると、今までショートをもっていた人たちは、どこで手仕舞いしようかと
考えることもあるでしょうし、ストップロスが発生すると一気に上昇も考えられますので
相場の流れをよく見て参加していきましょう。
また今晩は、ご存知のとおり雇用統計です。
これを前に神経質な動きが出る場面もあるかとはおもいますが基本的には対円の
ロングで考えて行きたいと思います。