そろそろCFDに触れてみたいと思います。
FXの次は、これだ!!などと今、歌われているCFDです。
しかしまさにその通りだと思います。
FXの株式バージョンと考えてよいでしょう。
日本ではあまり耳にしない言葉でもありますが欧州を中心にメジャーな
投資方法となっています。(米では、禁止です)
CFDとは「Contract for Difference」の略で日本語にすると「差金決済取引」という意味です。
取り扱い商品は、国内外の個別株や株式指数、債券、商品(コモディティ)などを売買できます。
たくさんあって分からないと思うかも知れませんが、考え方によっては、魅力的です。
例えばトヨタ株などの単価が高いものもレバレッジを効かせて売買できることになります。
-あくまでも差金決済なので現物株は取得できません。-
CFDの特徴
まず、投資銘柄が多いことです。
世界中の個別株や株価指数、債券、商品などまで何千種類から選べます。
これにより使い方によっては、ヘッジをすることも可能になるのかもしれません。
またレバレッジは2倍~100倍ほど効かせることができます。その為FXと同様に少ない
資金で大きな利益が狙うことができます。またロング、ショートと使い分けることも
できますので今回のような大相場になっても利益追求のチャンスがあることになります。
そして金融庁がいち早く取り入れている、「信託保全」。
当初、FXでは問題になっていた顧客の資金管理も二の舞を踏むまいと早くも
資金管理を指摘してきています。
現状としては、国内で取り扱っている業者は、少ないのですが(システムだとか
CPの問題やら色々あるらしいです)今後、業者も増えサービスも充実してくる
はずです。その前に少しづつ、知識をつけていくのは必要だと思います。
リスクはもちろんあります。
ハイリスク、ハイリターンです。
このリスクについては、次回詳細を述べたいと思います。
では・・・
















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