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ドル円動向

ドル円のレジスタンス(上の抵抗)・・・これがどこまで上がるかの目安です。
①96.95
②97.43
③98.20
と見ています。
テクニカルとしては、昨日、安値が更新されないところを見ると
そうば自体がまだ上昇のベクトルで動いていると見ます。
ただ上値も大きく跳ねるほど力は無いと見て”98円”レベルが
上値と見ています。
下値は95.00~94.50を割れるかどうかがポイントですね。

ドル円自体は、正直底堅い動きですがユーロ円等のクロス円
の動きが非常に肝心でユーロ円は132.00台に乗せて推移する
ようであれば上昇を意識したほうがいいかもしれません。

お持ちのポジションですがあきらめるには早いと思います。
しかし安値でショートしているのでその点はリスクですので
下落95円前半~94円台では、一度決済して様子を見るの
も一つだと思います。
もしショートを仕掛けるなら日足レベルで94円台に
始値、終値、高値、安値があるようであれば良いかと思います。

ファンダメンタルズとしては、以下にも記載しますが”米住宅”GM”がポイントです。
情報として以下をご覧いただき、参考にしてみてください。

<米住宅関連指標>

経済指標で注目されているのは19日の米4月住宅着工件数を

中心とする米住宅関連指標。事前予想は52万戸で、

3月の51万戸から小幅増加する見通し。

ほかに、18日には5月米住宅建設業者指数、

また20日には米住宅ローン・借り換え申請指数が発表され、

住宅市場の検証となります。

<日本の1~3月GDP、GMに注目>

20日には日本の1~3月期GDP1次速報が発表されます。

実質GDP伸び率は前期比マイナス4.2%と過去最大の

マイナス幅となる見通し。円の弱さが意識されれば

ドルはそう売り切れなくなります。

また、米ゼネラル・モーターズですがGMは

6月1日までに債権者と債務圧縮問題で合意し、

主要労組とは新協約を締結することが求められています。

期限が迫るなかで、米ウォールストリート・ジャーナル紙は

15日、関係筋の話として、GMと全米自動車労組は、時間当

たり労働コストを年間10億ドル以上削減することで合意に

近づいていると伝えた。

サプライズとすれば“GMの存続”。

<日銀政策決定会合>

日銀は21日・22日に金融政策決定会合を開催します。

日銀は今年1月から「景気は大幅に悪化している」との判断を

示していたが、3月の鉱工業生産が前月比でプラス転換し

たことなどを受け、判断の引き上げを検討する。政策については、

これまでの政策の効果を確認することが基本となりそうです。

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