昨日から一転、難しい相場展開
米国株式相場ダウ工業株30種平均は日ぶりに反落。
終値は前日比41.74ドル安の7975.85ドル。ハイテク株中心のナスダック総合株価指数も
5日ぶりの反落、終値は同15.16ポイント安の1606.71ポイントでした。
ダウ平均は一時150ドル以上下げましたが、最近の経済指標の改善による株式市場に
対する市場心理の改善もあり、引けにかけては押し目買いが入りました。
昨日の下落の主な要因は以下の3点があげられます
- 最近の急ピッチの上げ相場に対する警戒感や、前日およそ2ヶ月ぶりに8000ドル台を
回復した達成感による利益確定の売り。
- 著名金融アナリスト マイク・メイヨー氏が、シティグループなどの大手銀行
投資判断を4段階のうちしたから1番目と2番目に売り推奨したことで、最近の
相場のけん引役であった金融株に売りが出たこと。
- サンマイクロシステムズがIBMによる買収提案を拒否したと伝えられ、
シスコシステムズなどハイテク株に売りが出たこと。
このようなことがあげられます。
現在の為替の状況ですが”ドル円”自体は大きく下落とも考えていませんが
ユーロドルの動きが微妙になってきました。
ということは、仮にユーロ円が下落するとドル円も引っ張られて下落というストーリーも
成り立つ可能性もあるのかと考えています。
本日は、相場の様子を見るべきかと思いますのでポジションをクローズして静観したいと思います。
















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