おはようございます。
今週に入り、東京は雨が続いています。
気づけば、もう2月も終わりです。春が近づいてきていますね。
3月の決算時期となり、厳しい状況となりえますが来期は明るい
経済状況が戻るよう、いち社会人として頑張ろうと思う今日この頃です。
では市況です。
昨晩は、株価も上がり為替も大幅な円安に動いています。
反発の理由としては
- バーナンキFRB(連邦制度準備理事会)の議会証言で、主要銀行の国有化は
必要ないと発言したことで金融株が12%急騰したこと。
- 前日までの大幅安を受けて値ごろ感からの買い注文が入ったこと。
市場は、バーナンキ議長発言のいいとこ取りをした形になっています。
バーナンキ議長の証言内容
- 今後2年間の経済見通しは、上振れよりも、下振れリスクの方が大きい。
- しかし、政府、議会、FRBの取り組みが成功し金融システムがある程度
安定した場合のみ景気後退は今年終わり、来年は回復していくであろう。
- 金融機関への資本注入に関しては、経済が今後更に悪化するという
シナリオを前提に資産査定をし、必要な金融機関には資本注入をする。
- 安定化のために政府が銀行を所有する必要性はないとし
大手銀行の国有化への懸念を打ち消しました。
テクニカル
先日から注目していた、ドル円に関しては、大きな円高もなく円安に進んでいます。
テクニカルからの戦略を考えてみました。
- ドル円(ロング)・・・利食い売りがでる可能性はありますが基本的なスタンスは、ロングで見ています。
ターゲットは、100円と見ています。
- カナダ円(ロング)・・・ドル円についで買いサインが点灯したと見ます。
ターゲットは89.65と見ます。
- ユーロ円 /オージー円・・・ロングでも良い水準に来ている気がしますが
若干まだ早いような気がします。
ファンダメンタルズとしても、25日付日経新聞の1面で「政府が株価対策を検討」とし、
政府保証の公的資金で20兆円規模の直接市場から株式を買い上げる取得機構の
設立を検討するとしたこと。
昨年9月のリーマンショック以降の外国人の売り金額は、累計で4兆6千億円であり、
20兆円というのは外人売りに対しても相当なインパクトがありますね。
この状況から、今回の株価対策の内容は、ショートから入っている投資家に
とっては相当大きなインパクトがあり、自分がファンドマネージャーであれば、
寄付きからすべて買い戻しに入ると思います。
では、稼ぎ時かとも思いますのでちょっと気合を入れていきます!!
















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