ドルストレートは、ドル売り戦略
朝歩いていたら東京の桜も徐々に開花してきていました。
本日も暖かく気持ちの良い日になっていますね。
WBCも終わり、イベントもひと段落ですね。
このようなイベントもあると気持ちも変わりますし、何も考えずに
集中して入り込めるのでリフレッシュできていいですよね。
結果、優勝もしたので気持ちも良かったですしね。
選手の皆様、お疲れ様でした。
相場です
さて現実に戻り、昨日の様子です。
- 25日の米国株式相場ダウ工業株30種平均は反発、
終値は前日比89.84ドル安の7749.81ドル。
ハイテク株中心のナスダック総合株価指数も反発、
終値は同12.43ポイント高の1528.95ポイントでした。
前日一服した米国株式は一日で7700ドル台に回復しました。
- 朝方発表された予想以上の各経済指標に株式相場は好感し、
ダウ平均は一時200ドル以上上昇しました。 - 午後に入り、国債の増発懸念から、同日実施された米5年国債入札が
低調だったとの発表を受け長期金利が上昇、政府の財政支出による
景気回復シナリオに対するネガティブな要因を蒸し返し、またここ
2週間で株式相場も大きく上昇していたことから一時利食い売りに
押される局面もありましたが、引けにかけて再び買い戻しが入り、
ダウ平均は高く引けました。
ポイント
- 25日市場の予想を上回る経済指標が発表されました。
- 2月の耐久財受注(前月比)+3.4%、+6.6%(国防、航空除く資本財受注)
「設備投資に底打ちの兆し」の見方も
- 2月の新築住宅販売件数(前月比)+4.7%
金利低下で住宅ローン申請者が増える。 - 米財務省は銀行以外の金融機関(ノンバンク)に対する破たん処理の
原案を今週内に議会に提出すると発表しました。 AIGのような保険や証券会社などが危機に陥った際、
政府管理下で資産の処分や債務の肩代わりを行う枠組みを定め、
金融システム全体への連鎖を防ぐのが狙いです。 - 25日ニューヨーク連銀は量的緩和策の一環として、長期国債の買入れを
開始しました。これは先週開かれたFOMC(連邦公開市場委員会)の決定に
基づくもので、7年物・10年物国債を約7,300億円購入。今後6ヶ月間で
最大29兆円を購入する計画です。
- IMF(国際通貨基金)とEU(ヨーロッパ連合)は、通貨の下落や
外国資本の撤退などで深刻な経済危機に陥っているルーマニアに
対し総額2兆6千億円の緊急融資を実施、すると発表しました。
短期的な資金繰りを下支えすることが目的です。金融危機に苦しむ中・東欧の
EU諸国への緊急融資は、ハンガリー、
ラトビアに続き三カ国目です。
(主な経済指標の発表等)
・ 秋田県知事選告示(4月12日投票開始)
・ IAEA特別理事会(ウイーン 27日まで)
・ 2月の企業向けサービス価格指数(日銀)
・ 08年10-12月期の米GDP(確定値)
(主要企業の決算発表等)
・ 6-2月期決算 日本オラクル
・ 12-2月期決算 米ベストバイ
・ ジャスダックNEO上場 テラ
FX(為替)予想
ドル円については、今晩GDPやガイトナーの証言もあり、材料に決めても欠けますので
レンジ内での動きになるかと思います。
注目している通貨は、引き続きですがオセアニアですね。
テクニカル的となりますがまだ上昇余地はあるように見えます。
またユーロドルもここ何日かは上下が出ていますが何とか下値は支えられている
ように見えますし、昨日も上昇していますので上昇局面と見ます。
ですのでドルストレートのドル売りスタイルの戦略としています。
















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