ご無沙汰しておりました。
諸事情により更新ができていませんでした。
また改めて更新していこうかと思います!!
ここ最近の動きとしては、米景気の底打ちなどという言葉が出てくるように
株価の上昇、円安となっておりますが先週中頃からは、ファンダメンタルズ材料と
して不安材料が出てきて逃避の円買いが行われた流れでした。
為替相場予想
どこから攻めようかと思ってチャートを見ていたら”ユーロドル”!
ここに目を付けました。
ここ最近は、上値狙いで3度攻めていましたがいずれも失敗となり現状の下落モード
に入っております。
1.3000を下回った状態ですがターゲットは1.2800で見ます。
1.2800を下回るとレンジも大きく変わってしまいますので再検討とします。
ドル円は、今週も引き続き98.50を底値とし、頭101円台に突入できるかというところです。
気になったのは、日足で三角保ちあいになりつつあることです。
今週さらにボラがひくくなるようであれば三角レンジを形成していくと思うので
抜けた方向についていくほうが賢明かと思ういます。
しかしその前に今週は、米金融の決算が多く、材料が盛りたくさんです。
各社とも良い数字が出てくるとドル円が上値を狙ってくると思われますので
狙い目もあるかと思います。
以下のようなものは、ご存知でしょうか?
景気判断をする指標としては、意外と役に立つものの一つと考えられています。
世界経済が揺れている今、このような指数も参考にしてみるのも一つかも知れません。
景気循環研究所(ECRI)が発表する景気先行指数(LEI)
景気循環を計測する機関としては全米経済研究所(NBER)が代表的であり、一般的には
当該機関が発表したものが公式な景気循環日付と認識されています。
しかし、それが役に立っているかというと疑問点も沸きます。
例えば今回NBER が景気後退のアナウンスを行ったのは2008年12月。
その内容も、さかのぼること2007年12月に景気後退が始まっていたというものでした。
一方、景気循環研究(ECRI)という民間の調査機関があるがこちらもNBERとは、同様、
景気循環を測定しています。
調査手段に違うものを用いておりその精度は、NBERのものよりは高いようです。
今回の景気後退に関してもECRI は2007年11月から景気後退のリスクを指摘し、
08年2月には「既に景気後退入り」とアナウンスしていました。
ECRIが優れているのは、それが週次のデータに基づいて計測されているという点です。
このため、まさに今現在の景気の動向を把握することが可能になります。
17日に発表された最新週(4/10)のECRIは前年比-19.7%と以前大幅な
マイナスとなっているものの、昨年12月につけた同-29.7%からは、着実に回復が
続いていることになります。
例えば、同指数の前年比伸び率がピークをつけたのは2007年6月8日(前年比6.7%)に
対し、株式市場がピークをつけたのは同年10月9日です。
S&P500の直近底値は3月初めだが、同指数がボトムを付けたのは12月初めであり、
概ね3~4 ヶ月の先行性と捕らえることができます。
ただし、同指数を見るうえで注意すべき点があります。
ECRI LEIはM2、JOC、工業価格指数、失業保険申請件数など7つの週次データを
基に計算される総合指数となりますが、その一つがS&P500株価となります。
つまり何がいいたいかというと株価の上昇がECRI LEIを上げる要因ともなりえるということ。
株価とECRIの相関が高いということです。
しかしながら株価もあくまで7つのデータの一つに過ぎません。
将来の株価変動の要因になる、モメンタム効果(相場が上昇してくれば投資かも強気になること)も
現実の相場ではよく起こるものです。
何よりも、相場に対する先行性が確認されるのであれば、
その指標の実用性は高いということになるのではないでしょうか。
















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