【昨晩の動きと気になったこと】
・ニューヨーク市場でドルが対ユーロ・円で上昇。
米ケース・シラー住宅価格指数がそれほどの落ち込みが無かったため
住宅セクターの安定が示されため。
・米消費者信頼感指数については予想より低下、しかしこれが安全資産と
してのドルが買いを生ませた要因。(予想は55.0、結果49.3)10:30 5月毎月勤労統計(速報)
14:00 5月住宅着工戸数(予想前年比-27.7%、4月-32.4%)
19:00 6月外国為替平衡操作実施状況
<海外>
17:00 独・6月失業率(予想8.3%、5月8.2%)、失業者数増減(季調済、予想+4.5万人、5月+0.1万人)
17:00 ユーロ圏・5月マネーサプライM3(前年比予想+4.6%、4月+4.9%)
17:30 英・1-3月期GDP確報値(前年比-4.3%、改定値-4.1%)
18:00 ユーロ圏・6月消費者物価指数速報(前年比予想-0.2%、5月0.0%)
21:30 加・4月GDP(前月比予想-0.1%、3月-0.3%)
22:00 米・4月S&Pケース・シラー住宅価格総合指数(前年比予想-18.8%、3月-18.7%)
22:45 米・6月シカゴ購買部協会景気指数(予想39.0、5月34.9)
23:00 米・6月消費者信頼感指数(予想55.2、5月54.9)
01:00 ブラード米セントルイス連銀総裁講演(出口戦略について)
05:10 ホーニグ米カンザスシティー連銀総裁講演(破産と金融危機)
イエレン米サンフランシスコ連銀総裁が講演予定
【ドル円】
中長期は下落。
-戦略-
短期では考えにくいが中期レベルで下落方向と見ます。
エントリータイミングは考える必要があるがショートエントリー。
例)仮に現在ショートをエントリーして上昇したとすると95.65
付近でストップ。96.20~30付近でショートを再エントリー。
95.70をターゲットにショート。
96.50をストップ。
<本日のスケジュール>
米ケース・シラー住宅価格指数がそれほどの落ち込みが無かったため
住宅セクターの安定が示されため。
・米消費者信頼感指数については予想より低下、しかしこれが安全資産と
してのドルが買いを生ませた要因。(予想は55.0、結果49.3)10:30 5月毎月勤労統計(速報)
14:00 5月住宅着工戸数(予想前年比-27.7%、4月-32.4%)
19:00 6月外国為替平衡操作実施状況
<海外>
17:00 独・6月失業率(予想8.3%、5月8.2%)、失業者数増減(季調済、予想+4.5万人、5月+0.1万人)
17:00 ユーロ圏・5月マネーサプライM3(前年比予想+4.6%、4月+4.9%)
17:30 英・1-3月期GDP確報値(前年比-4.3%、改定値-4.1%)
18:00 ユーロ圏・6月消費者物価指数速報(前年比予想-0.2%、5月0.0%)
21:30 加・4月GDP(前月比予想-0.1%、3月-0.3%)
22:00 米・4月S&Pケース・シラー住宅価格総合指数(前年比予想-18.8%、3月-18.7%)
22:45 米・6月シカゴ購買部協会景気指数(予想39.0、5月34.9)
23:00 米・6月消費者信頼感指数(予想55.2、5月54.9)
01:00 ブラード米セントルイス連銀総裁講演(出口戦略について)
05:10 ホーニグ米カンザスシティー連銀総裁講演(破産と金融危機)
イエレン米サンフランシスコ連銀総裁が講演予定
【ドル円】
中長期は下落。
-戦略-
短期では考えにくいが中期レベルで下落方向と見ます。
エントリータイミングは考える必要があるがショートエントリー。
例)仮に現在ショートをエントリーして上昇したとすると95.65
付近でストップ。96.20~30付近でショートを再エントリー。
考え方としては、反対に動いたら一度決済しリスクを軽減。
ナンピンなどはもっての他。
【デイトレ】ナンピンなどはもっての他。
95.70をターゲットにショート。
96.50をストップ。
【ユーロドル】
サポートに支えられているため、触らず。
下がって1.3992までと予測。
中長期でももみ合いなりそう。
方向性が出るまでは様子見。
【発言】
・バーナンキFRB議長は、信用市場の凍結状態が緩む兆候を表現するのに、
「グリーンシュート(新芽)」という植物の育つ様子に例えた。
・ウォーレン・バフェット氏は、「約1カ月前に左目の白内障の手術を受けたから
グリーンシュートが少しは見えるようになるかもしれないと思っていたが、
やっぱり見えない」と述べた。
・ルービニ・ニューヨーク大学教授は、「経済指標を見渡せばグリーンシュートよりも
黄色い雑草が多い」と述べている。
<本日のスケジュール>
<トレード>
本日は、日米の製造業の景況感が注目点。
米ISM製造業景況指数予想は44.6で、5月の42.8から改善することが予想されている。
英国のGDPは、前期比-2.4%(1958年第2・四半期以来の大幅落ち込み)、
前年比-4.9%(統計開始以来最大の落ち込み)となり、英国のリセッション入りが
2008年第2・四半期だったことが判明した。
米ISM製造業景況指数予想は44.6で、5月の42.8から改善することが予想されている。
英国のGDPは、前期比-2.4%(1958年第2・四半期以来の大幅落ち込み)、
前年比-4.9%(統計開始以来最大の落ち込み)となり、英国のリセッション入りが
2008年第2・四半期だったことが判明した。
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