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ユーロドルを引き続き売ろうか・・

昨日からの動きは”円高”~”円安”へとそこそこの幅がでた動きがでました。

結果、ファンダメンタルズ面でもテクニカル面でも判断しにくい相場展開となっています。

ドル円については、上昇トレンドが完全に崩れたわけでもなく微妙なところ。

今の現状から考えれば保ちあいになるでしょう。

しかし懸念しなければならないのは日経平均

8500円を下回ってくるとテクニカル面でも売り圧力が強くなりそうで

そうなるとドル円も崩れる可能性もあると思っています。

ようは、円高ということです。

そして

先日からのユーロですがどちらかというと下落基調は変わっていないと見ます。

一応24日のG7ですが関係筋の間では

「ユーロ圏は景気について、危機は最悪期に達し、下振れリスクが実現しなければ

今後回復する公算が大きいとの見解を24日にワシントンで開催される7カ国財務相・

中央銀行総裁会議(G7)で示す見通しとなっている。」ようです。
ただこれはユーロ圏側の話であって日米の見解は異なっているようです。

「一部の国では良い兆候があると指摘する公算が大きいが、危機が収束したとは言わないだろう。

状況は若干改善しつつあるとの認識を示すだろうが、誇張は避けると思われる」

といわれているようです。

そしてユーロドルテクニカルですが昨日までの下落から本日を見てみると

日足で下抜けをしたサインが発生しています。

個人的には、ここに注目しています。

日足、一目の雲で見てみると雲の下抜けをした状態で下落が意識されるレベルでもあります。

材料としてもドイツは比較的良かったものの、他は全くといっていいほどだめでもあるので

買われる材料は少ないと見ています。

投資戦略

難しい今週ですが

引き続きユーロドルのショートで見ていきます。

ターゲットは、1.2650です。

正直このターゲットは、的が絞りにくい中なので苦しい部分もあります。

他は、明日ドル円が朝から97円台にいるようであればショートもいいかと

思っています。

基本的には、「休むも相場」がいいとは思いますが

このような相場状況で参加するには、覚悟も必要なことは忘れずに

思惑と逆に動いたときは、熱くならずにこういう相場だから

仕方がないな、と割り切れるようにしましょう。

そうしないと不眠症になります・・・。

では、今日もがんばりましょう!!

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