皆さん、こんにちは。
FXを始める上でどうやってFX事業者を選ぼうとしていますか?
レバレッジ○○倍でしょうか?それとも手数料でしょうか。ここでは、FX事業者を選ぶ際にとても大切なポイントを整理します。
1.スプレッド
手数料無料が当たり前になった今、売買コストはスプレッドが大事になってきます。良く広告などを見た際、スプレッド0銭~とありますよね?この~がとても落とし穴になります。状況に応じて変動するため、常にスプレッド0銭を維持されることはありません。従って、スプレッド1銭固定など、スプレッドに変動がない事業者をお薦めします。
2.システム
FX事業者すべて取引システムを独自に開発していると思っている方、いらっしゃいませんか?実はFXの取引システムの多くはASPで提供されています。取引システムのGUIだけを変更したものが多く、ベースとなるシステムは共通化されていたりします。
有名なシステムベンダー(事業者兼務あり)に、GFTやCMC、Saxoがあります。それぞれ強力なチャート機能をもっていたりしますが、あまりいい噂を聞きません。実際に取引を進めていく中で、システムトラブルによって大事な局面を逃してしまうこともしばしばあります。
これからFXを始める皆様には、特にシステム面を重要視してみて下さい。
- 画面の見やすさ、使いやすさ
- システムの安定性(口コミ情報が参考になります)
- チャート機能の豊富さ
3.会員向け情報の豊富さ
FXをする上で、「勘で取引」することはとても危険です。特に高いレバレッジを維持しながらの短い期間で取引するスキャルピングを好む方は情報が命です。1分でも速く必要な情報を得ることは投資機会を産むだけでなく、トレンドを読む上でとても大事なことなのです。
FXで利益を上げることは、FX事業者を選択するところから始まっています。会員になるとどのようなメリットがあるのか?を冷静な目で判断することが求められます。他にも、取引額に応じて使えるチャートが違ったりする場合があります。ポイントは以下の通りです。
- リアルタイムにニュースが得られる
- 高機能なチャート機能が使える
- 経済指標などが発表直後に得られる
- 参考になる市況レポートが定期的に購読できる
まとめ
今日はFXを始められる方へ、バイアスのかかった事業者比較や事業者のマーケティングメッセージに惑わされないためのポイントについて整理しました。















